耳たぶ しこり 病院

耳たぶのしこりの危険性と予防法、病院の受診の必要性

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耳たぶにしこりができたことがある方は少なくないと思います。
コリコリと感触があり、触らない限り痛くないため、病院を受診しようか不安になる方がいると思います。
耳たぶのしこりの原因として、粉瘤、肉芽、悪性腫瘍、痛風があります。
大半がこの粉瘤と言われるもので、良性の腫瘍です。
これは、体のどこにでもできる可能性があるもので、老廃物と言われています。
つまり、体を清潔に保てば防ぐことができます。
しかし、耳たぶを綺麗に洗う方は少ないと思います。
日々の日常生活の中で触っているうちに雑菌に感染して、痛みを伴うこともあるのです。
次に肉芽ですが、これはピアスをしている方に出るもので、体がピアスを異物として認識し、その異物を排除しようと肉芽を形成するわけです。
そして、悪性腫瘍ですが、これは非常に稀にでき、危険です。
最後に痛風ですが、これは男性が多く発症するもので、尿酸の結晶が体内の末端である耳たぶや足の付け根にできることが多いのです。
安全なものばかりではないので、病院での受診が必要となってくるものもあるので注意が必要です。

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そもそも耳たぶにしこりができるのを防ぐには、どうすれば良いかと考えたことはみなさんあると思います。
それは、耳たぶをむやみにいじらないことです。
くせでいじってしまう方はおられると思います。
しかし、手は雑菌が多いので、よくいじる方はくせを直したほうがよいです。
また、ピアスは専門医のところで穴をあけてもらうことが重要です。
今や、ピアスは自分でも穴を開けれるように、機械は市販されています。
自分で複数の穴を開ければ、体はピアスを異物として認識しやすくなります。
また、ピアスの穴の数は少ない方が良いのです。
最後に、生活習慣を見直すことで、プリン体を多く含む食品をとらないことです。
健康診断の結果を参考にして、尿酸値が高いと言われれば食生活の改善が絶対的に必要です。
しこりの中には危険なものもあるため、違和感を少しでも感じたら病院を受診することが大切です。
もしもの時に備えて、1件はかかりつけの病院を作っておくとよいと思われます。

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