おしり しこり 痛くない

痛くないおしりのしこりの正体

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おしりに痛くないしこりが出来ることがあります。
一見、ニキビや何か出来物のように見えることがありますが触ると硬く、黒い芯のようなものが見えることが多いです。
おしりに出来る痛くないしこりの正体は、良性の腫瘍と言われる粉瘤である可能性が高いです。
しこりの中には、皮脂や古くなった角質などが詰まっていて自然にできることが多いと言われています。
おしり以外では、首やわきの下、背中などにも出来ることがあります。
通常は触っても特に痛くないことが多いですが、雑菌が入り込んだりすると炎症を起こして赤く腫れることがあります。
炎症を起こすと痛みが出てくる場合もあります。
粉瘤が出来る原因は不明となっていて、外傷で偶然できることもあると言われていますが、多くの場合は肌の生まれ変わりが上手く行われずに古くなった肌の表面に皮脂や垢が溜まり袋状になってしこりになったものと考えられています。
子供から大人まで、幅広い年齢の人に発症します。

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悪いものではないため、そのまま治療をせずに放っておいても問題はありませんが、しこりが徐々に大きくなったりその後炎症を起こして症状が酷くなるケースがあります。
また、場所によっては美容的に気になるようなことがあるためあまり大きくならないうちに除去したほうが良いです。
一般的には、炎症を起こしていない状態も化膿している状態も患部を除去する手術が行われることが多いです。
小さいうちに除去しておくほうが傷口も目立ちにくく、悪化もしにくいため出来るだけ早い段階で除去してもらうほうが良い場合もあります。
粉瘤が確認できたら、まずは皮膚科で診てもらうことが望ましいです。
粉瘤は、治療をしない限り自然と消えることはないですが自力で対処できるものではなく不適切な処置をすると雑菌が皮膚の奥深くまで侵入することもあるので、出来る限り触らないほうが安全であると言えます。
皮膚科以外の病院を受診する場合は、形成外科で診てもらうことも出来ます。

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