腰 しこり 痛くない

腰に出来る痛くないしこり、その原因と対処方法について

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腰に痛くないしこりができた場合、もしかしてがんなのではと不安に感じる人もいるかもしれませんが、実は一概にそうとはいいきれません。
確かに、がんの場合は痛みのないしこりが特長とされていますが、中には脂肪腫や粉瘤、ちょっとした筋肉の凝りによってこの痛くないしこりの症状が引き起こされることもあるのです。
もちろん、その判断は素人ではそう簡単にできるものではありません。
必要に応じていくつかの検査を受けることになりますし、まずは専門の医療機関で正確な診断を受けること、これが大切になってきます。
腰にできる痛くないしこりについて、先ほど挙げたような脂肪腫や粉瘤がその原因であった場合、小さいものであればまず経過観察でその様子を見ていきます。
所謂良性の腫瘍となるので無理に切り取ったり、処置をする必要もないのです。
ただ、これがあまりにも大きくなったり、症状が悪化した場合には話は変わってきます。
必要に応じて手術で患部を取り除くことになるため、気になる症状がある場合には早め早めの受診が肝心です。

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腰のしこりについて、中には内臓疾患や椎間板ヘルニアなど別の病気が関係して引き起こされているケースもあります。
こうした場合、まずはその元となっている病気の治療が専念されることになります。
もちろん、原因となる病気の症状が緩和されれば自然としこりの症状も収まっていくことになるのですが、その見極めは非常に難しいものとなっていくのです。
一般的に左腰部分に症状が出やすいとされる膵臓疾患の場合、元々アルコールを多く摂取する人、さらには血糖値が高い人は注意が必要です。
こうした人は特にその症状が顕著に現れ、気が付いた時にはすでに症状がかなり進んでいたというケースもあります。
この場合、受診するのはまずは形成外科、そこで内臓疾患やその他の病気による症状だと診断されれば他の診療科を紹介されることになります。
逆に脂肪腫や粉瘤などの症状であればより的確な処置を受けることができるため、受診病院に迷った場合には参考にしてみるといいでしょう。

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