背中 しこり 痛くない

背中の痛くないしこりの危険性、病院の受診の必要性

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普段何気なく生活していると、背中にしこりがあるなんてことに気づくことがあります。
普段から目の届かない場所なので、鏡で気づくか、人に指摘されなければなかなか気づかないものです。
気づいた時には、でかくなっている可能性も十分あります。
しこりの種類として、粉瘤、軟部肉腫があります。
粉瘤にあっては、体のどこにでもできる可能性があります。
これは、老廃物であり、体を清潔にしていれば大丈夫です。
お風呂に入る時にも、背中は洗いにくいものですが、念入りに洗うことが大切です。
粉瘤の症状としては、皮膚に瘤ができ、潰せば液体が出ることもあります。
手術により除去するしか方法はありません。
瘤が小さい場合には、経過観察になることがほとんどです。
次に、背中にできる原因で一番危険のなのが、軟部肉腫です。
これは簡単に言えば、ガンです。
これも体のどこにでも発症するもので、当然背中にもできます。
痛くないため、気づいたころには症状が進行していることもあります。
少しでも違和感を感じた時には、すぐに病院を受診することが大切です。

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そもそも、背中にしこりができる原因としては、脂肪腫にあるのが特徴です。
脂肪腫とは、文字通り脂肪の塊であり、皮膚の下にできます。
脂肪腫の原因は、染色体異常が原因とも言われていますが、はっきりしていないのが現状です。
通常は痛くないのだが、神経の近くにできた場合、大きくなった場合には痛みを伴うのが特徴です。
良性の腫瘍なので緊急性はありませんが、しこりが大きくなりすぎた場合には、注意が必要です。
対処方法としては、病院を受診することです。
病院を受診するなら皮膚科、もしくは整形外科を受診します。
特に、痛くないしこりの場合には勝手に肥大化が進んでいくため、気づけばすぐに受診することが大切です。
しこりの多くは、良性の場合が多いのですが、稀に悪性の腫瘍ができる場合もあるので、なおさら病院での診察が必要です。
普段から背中だけでなく、体のあらゆる部分を観察し、異常がみられないか確認し、少しでも不安なら、医師に相談するのが大切です。

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