脇の下 しこり 痛くない

脇の下の痛くないしこりの原因と対処法

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脇の下にしこりが出来ることがありますが、痛くない場合は脂肪腫や粉瘤が考えられます。
脂肪腫というのは、脂肪細胞が何らかの理由で増殖して集まったものがしこりとなったものです。
しこりの中身は脂肪であるため、良性の腫瘍となりますが痛くないものの徐々に大きくなって神経や血管を圧迫すると患部を動かした時や何もしなくても痛みが出るようになることもあります。
脇の下以外では、お尻や背中などにも出来ることがあります。
粉瘤は、皮膚の表面にある垢や皮脂、角質などの汚れや老廃物が溜まって出来る良性の腫瘍のことです。
中にはドロドロした液体のようなものが入っており、黒っぽい穴のようなものが見えることがあります。
細菌が入ると、炎症を起こして臭いがすることもあります。
悪いものではないのでそのままにすることもありますが、大きくなる前に病院で早めに除去するケースが多いです。
皮膚科や形成外科などを受診すると良いと言われています。

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脇の下に痛くないしこりが出来た場合は、出来る限り早い段階で病院を受診すると良いと言えます。
治療法としては、手術をして切開ししこりとなっている部分を取り出す方法が一番良いと言えます。
根が残っていると、再発する可能性もあるからです。
手術に関しては大掛かりなものではなく、比較的容易な手術となる場合が多いです。
脂肪腫や粉瘤は遺伝や体質などによっても治療を行っても出来やすい人がいるため、完全に予防対策を心がけるのは難しいですが、出来る限り皮膚は常に清潔な状態を保つようにして、日々マッサージなどを行うようにして血流を良くしておくと良いと言われています。
マッサージを習慣にしていると、万が一しこりが出来た場合も比較的すぐに見つけることが出来ると言われています。
治療後も、再発しないように十分気を付ける必要があります。
同じ部位に、また同じように再発することもあるからです。
放置しても悪化することはないとされていますが、念のため検査して診てもらうほうが良いと言えます。

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