脇の下 しこり 男性 何科

脇の下にしこりがあるときに男性は何科を受診したらいか

スポンサーリンク

病気というのは突然発症することもあれば、知らないうちに少しずつ進行することもあります。
前者であればわかりやすいですが、後者の場合は異常に気がつくのが遅れがちです。
脇の下にしこりができていたというケースでも何らの病気が疑われます。
女性であれば乳がんの疑いも否定できないために、まずは病院へというのが多くの人の意見です。
男性の場合は顕著な痛みでもない限り放置する例も少なくありません。
脇の下にしこりができる病気にはいくつか挙げられますが、病院で診てもらうにしても何科に行ったらいいのかわからないという人がいます。
迷ったらまずは内科の医師に相談してみるといいでしょう。
たいていの病院やクリニックには総合内科が設置されています。
内科はさまざまな症状に対する相談窓口のような役割も果たいるからです。
問診や簡単な診察を通して病気についての目処が立ったら、本格的な診断や治療を行う診療科を紹介してもらうことができます。
何科に行けばいいのか迷ったら、まずは内科を訪れるのが順序と言えます。

スポンサーリンク

脇の下にしこりができる症状で、男性によくあるのはリンパ節が腫れているケースです。
リンパ節というのは全身の至るところにありますが、脇の下は耳の後ろや股関節などとともに比較的大きな豆状のものが表面に露出している部分です。
風邪をひいたりして細菌やウイルスが体内に入ると、免疫機構が働いて病原体を退治してくれます。
そのときに大活躍するのがリンパ節なのです。
リンパ節が腫れているということは、それだけ多くの病原体が体内に侵入している証拠です。
この状態をリンパ節炎とも呼びますが、多くの場合は元となる風邪その他の病気が治ると同時にリンパ節の腫れも引いてくるものです。
腫れが長引いたりしこりが異常に大きくなってきたりするのでない限り、このためにわざわざ病院へ行く必要はありません。
悪性リンパ腫でも脇の下にしこりができることがあります。
この場合は膨らんでいる部分を押しても痛みのないのが普通です。
発熱が続いて倦怠感も見られるようなら内科か血液内科を受診する必要があります。
男性の脇の下にしこりができる病気としては、他に脂肪腫や粉瘤の可能性もあります。
それらは皮膚や皮下脂肪に発生した良性腫瘍ですので、何科で診てもらったらいいのか迷ったら皮膚科か形成外科に行くといいでしょう。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加