脇 しこり 粉瘤

脇のしこりの危険性、粉瘤という良性腫瘍

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脇にしこりができることは聞いたことがあると思います。
しこりには様々な原因があり、触ってみても痛みを感じるものや感じないものがあると思います。
しこりができただけで、何かの病気ではないかと、とても不安になると思います。
女性の場合は、乳癌を疑ってしまうこともあると思います。
脇にできるしこりとして、粉瘤、脂肪腫、悪性リンパ腫があります。
危険性があるのは悪性リンパ腫です。
悪性リンパ腫の場合にはすぐに病院を受診し、放射線治療や化学療法が用いられます。
症状として、全身の倦怠感、体重減少、かゆみなどを伴うのが特徴です。
また、悪性リンパ腫は、脇だけでなく、首や足の付け根なんかにも多く発生するため、早期発見、早期治療ができることがなによりも大切なのです。
それだけで、がん克服の可能性が高くなるのです。
脇に違和感を感じた場合は、自分では悪性リンパ腫かどうかなんて判断できません。
不安の時には確実に医師への相談が原則なのです。

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そもそも、脇のしこりの大半が良性の腫瘍です。
危険性があるのはごく稀です。
粉瘤と言うものが大半を占めるのが特長です。
粉瘤とは、皮膚の表面にできた瘤であり、潰せば、液体状のものが出てくるので注意が必要です。
粉瘤とは簡単に言えば、老廃物、つまり垢なのです。
ですから、体を清潔な状態に保つことができれば心配ありません。
体のどこに出来てもおかしくないため、多発する方も中にはいます。
しかし、粉瘤の最後は垢となって脱落するため、病院を受診しても、経過観察と言われる場合が多いのです。
また、脂肪腫と言う良性の腫瘍ができるものもあり、文字通り脂肪の塊です。
これも体のどこにでもできるものなので、2、3個同時にできる場合もあります。
良性のしこりの対象方法として、清潔に保つこと、これが絶対原則です。
夏場なんかは脇に汗をかきやすいので、老廃物や細菌がたまらないように、定期的にケアをすることが大切です。
また、良性であっても、不安な場合は病院への受診が絶対的に必要となってきます。

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