乳癌 しこり セルフチェック

乳癌のしこりをセルフチェックする

スポンサーリンク

女性の病気となる乳癌は自分でも見つけることができる癌で、セルフチェックによって早期発見・早期治療へと繋げることが可能です。
乳癌の半分近くは乳首よりも外側にできるため、外側を意識しながらセルフチェックを行います。
特にしこりなどの違和感をしっかり感じとれるのがお風呂でのチェックで、スポンジやタオルを使わずに泡立てた石鹸などを手につけて指先の感覚でチェックします。
手の指で乳房と脇の下にしこりがないか、乳首をつまんで分泌物がないのかチェックします。
乳癌は進行すると乳房のひきつれをはじめ、左右の差などの見た目でも分かるようになるため、鏡の前で腕を頭上に上げた状態で左右のバランスなどをチェックするのも重要です。
また、肩の後ろにタオルを敷いた床に仰向けになって、乳房を平たく広げて乳房や脇の下にしこりがないかチェックする方法もあり、最も大切なことはセルフチェックだけに頼らずに癌検診も忘れずに受けることも重要です。

スポンサーリンク

乳癌をはじめ、癌はDNAが傷ついて起こる一種の細胞の老化でもあり、現在、癌治療には手術・放射線・抗がん剤による治療法が展開されています。
これまで感染症型の癌の発症リスクが高かったものの、乳癌をはじめとする欧米型の癌へとシフトしているのも実情です。
欧米型となる癌の治療には放射線による治療が有効と言われており、セルフチェックによってしこりなどの塊が確認できた場合、早期に医療機関を受診して早期治療を行うことにより、痛みや切除など、最小限に抑えた治療が展開でき、治る病気となっています。
腫瘍とその周辺だけを切除するなどの乳房温存療法が現在主流になっており、1回の治療も約1分程度と負担が軽減されています。
また、喫煙に加え、お酒や塩分を控え、野菜中心の食事や運動を意識することにより、女性のみならず男性の癌リスクも減少させることは可能ですが、ゼロではないため、早期発見に繋げるためにも検診は必要となります。
また、生活習慣の改善と癌検診の2段構えが予防する目的としても有効です。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加