腕 しこり 硬い

硬い腕のしこりから考えられる症状

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腕にしこりのようなものが出来ると、何かの病気だろうかと不安になる事もあります。
腕や身体に出来るしこりには様々な原因があり、多いものが『腫瘍』と呼ばれるものです。
『腫瘍』と聞くと『癌』を思い浮かべる方が多いと思いますが、この腫瘍には『悪性』のものと『良性』のものがあります。
一般的な腫瘍は良性がほとんどのため、手術などで摘出すれば治療は可能です。
まれに癌を伴った悪性の可能性も考えられるため、症状が現れた場合はきちんと専門医で検査を行ってください。
しこりには『腫瘍タイプ』と『感染タイプ』の2つがあります。
腫瘍タイプは体内組織が一定部分変化した状態のもので、感染タイプは細菌などに感染したため炎症を起こした状態です。
大きさや場所によっても原因は変わってくるので、自分で判断せず早めに専門医で診察を受けましょう。
またしこりが硬いものは、『粉瘤』や『石灰化上皮腫』というものも考えられます。
触ると硬い場合や変色を起こしている時などは注意しましょう。

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腕に出来るしこりの対処法ですが、これは原因によっては自然治癒というわけにはいきません。
腫瘍タイプの場合、良性でも悪性でも手術で摘出する事で治療が可能です。
症状が小さい時に適切な手術を行えば、痕も残らず綺麗に治療する事が可能なので、早めに整形外科か皮膚科を受診するようにしましょう。
感染タイプの場合は、原因となっている細菌を取り除く事で改善する事が可能です。
これも自分では判断が難しいため、専門医での診察を行うようにしましょう。
症状が小さいと、病院でも判断が難しいため『経過観察』と診察される事があります。
これは少し様子を見ましょう、という事なので症状が改善、もしくは変化が見られないという場合は感染タイプの可能性が高く、細菌を取り除いて自然に回復する場合があります。
しかし症状が酷くなってきた、大きさが変わったなどの異常が見られた時は、速やかに専門医に相談しましょう。
硬いしこりは腫瘍タイプが考えられるため、専門医での適切な処方を行う事が大切です。

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