腕 しこり 痛くない

腕にできるしこりの種類、痛くないしこりの特徴

スポンサーリンク

日常生活を送る中で、突然しこりを発見することはみなさん経験があると思います。
痛くないものや痛みを感じるもの、なぜできたのかがわからず、不安になることはあると思います。
腕にできる場合、2種類に分けることができます。
1つ目は体の組織の変化で生じる腫瘍が挙げられます。
これは、良性の場合と悪性の場合があります。
もう一つは感染です。
感染による炎症を起こすもので、細菌を除去することが重要となってきます。
夏の季節は、様々なところを露出する場合が多く、腕にしこりができれば目立ってしまいます。
発見すれば、すぐに病院への受診が原則です。
腫瘍は、放置すれば肥大化してくる恐れがあるので、小さいうちに除去することが重要なのです。
何かイボのようなものができてることを発見しても、治るから放置しておくという考えは、最悪の状態になりかねないので、注意が必要です。
自分で判断するのではなく、必ず医師の診察を受けることが原則です。

スポンサーリンク

そもそも、腕のしこりの大半が良性のしこりなのです。
実際に触れてみて、痛くないもので、コリコリとした感じがあるのが特徴です。
粉瘤や脂肪腫と言われるものが多いのです。
粉瘤は固いしこりで、悪性はないですが、稀に巨大化してがんになることもあります。
匂いも伴うため、小さいうちに除去するのが望ましいです。
粉瘤ができる原因として挙がっているのが、打撲や外傷、疲れやストレスが挙げられていますが、いまだに解明はされていないのです。
食生活から見直していき、できることから改善していくことが大切です。
次に脂肪腫が腕にできる場合ももちろんあります。
脂肪腫は痛くないため、触って初めて気が付くことが多いのが特徴です。
これも良性の腫瘍であるため、害はないのですが、腕は露出部分となるため、小さいうちに除去するのが望ましいです。
このように、良性のしこりが大半でありますが、腕に出来れば、人の目が気になるところもあり、病院を受診し、除去することが望ましいです。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加