腕 しこり 痛い 病院 何科

腕のしこりが痛い、そんな時に病院は何科を受診すればいいのか

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腕にしこりが出来た場合、多くは良性でさほど人体に影響がないケースが多いのですが、だからといってすべてを素人判断で片付けてしまうと危険です。
中には腕にしこりが出来るだけでなく、痛いものや徐々に大きさが増していくものもあるのでその都度適切な対処をしていく必要があるのです。
一般的に腕のしこりが痛い場合、考えられるのは脂肪腫や粉瘤といった病気です。
脂肪腫とはその名の通り脂肪組織の塊が皮膚の下にできてしまうもので、良性の腫瘍としても認知されています。
多くの場合は自然としこりが小さくなり痛みも消えていくのですが、その大きさがあまりにも大きい場合、さらには神経近くにできて痛みが強い場合には外科的な処置によって患部を切り取っていきます。
そして粉瘤について、この病気は皮膚の下にある組織に老廃物が溜まっていきます。
しこりを押すとドロドロとした液体が出てくるのですが、この液体を出し切ったとしても症状は改善されません。
本来出れば経過観察で様子を見ていきますが、あまりにも患部が痛い場合には手術で取り除いていくことになります。

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脂肪腫でも粉瘤でも、その原因が何であれあまりにも痛みが強い場合、症状が続く場合には病院を受診するのがオススメです。
ただ、その症状によっては何科を受診すればいいのかと疑問に思うケースも出てきます。
一般的に脂肪腫や粉瘤は整形外科や皮膚科などの病院で治療をうけることができます。
何科を受診するのか迷った場合にはまず、この二つの診療科をチェックしていくといいでしょう。
必要に応じて病院を紹介されることもありますが、簡単な処置、治療であればこうした診療科で対応が可能です。
何科を受診すればいいのか、まず悩んだ場合には専門の相談施設などに相談してみるのもおすすめです。
必要に応じて看護師や医師の意見を参考にすることができますし、緊急性の有無に関してもアドバイスを受けることができます。
まずは医療機関で正確な診断を受けること、良性であろうがなかろうがその結果を聞けば患者自身も安心して治療に取り組んでいくことが可能になるのです。

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